「ラジオ」という名前があるから、それが何をする機械なのか、多くの人が理解しようとしない。名前がなければ、「電波を受信する装置」というふうに伝えるしかないから、理解は多少広まるだろう。では、電波とは何か? 受信とは何か? 装置とは何か? ほら、言葉を知っているだけで、理解していないのだ、大人たちは……。子供にものを教える人は、言葉を知らない方が良いとさえ思う。言葉がどれだけ薄っぺらいものか、早く気づいた方が良い。
こういうことを書いているから、ときどき、教育関係の団体などから講演を依頼されるのだけれど、全部断ってきた。伝える手段は言葉しかないのだろうか? 絵や映像もあるけれど、程度の差があっても同じだ。結局は、実演しかないんだよね、つまり……、生きてみせるしか。
MORI LOG ACADEMY - 言葉によって失われるもの (via do-nothing) (via proto-jp) (via voqn) (via hanemimi)
なんか最後飛躍したな。まあ今の人間社会で全ての身の回りのものの仕組みを理解するなんていうのがそもそも無理なわけだけど、最低限+αの物理の知識はあった方が色々と便利だとは思う。
(via yoosee)2008-12-29
(via gkojay) (via reretlet) (via iroha)