時間ねぇーっていうバナー画像を貼っている人にも
アニメを観る時間はあるんだよ。
奇跡も、魔法も、あるんだよ。
どうも忙しさというのは
心理的な状況を指し示すことがほとんどのようだ。
僕らはみんな平等に1日24時間与えられる。
大抵の人は2つのことを同時に考えることが出来ないので
この24時間の枠に『やること』を
パズルのように当てはめていくしかない。
予定がブッキングしてうまく当てはまらない場合には
『やること』の重要度や〆切を考慮して
誰か他の人にお願いしたり
機械にお願いしたり
食事の時間を減らしてみたり
睡眠の時間を減らしてみたり
明日以降に持ち越してみたり
時間枠を1時間単位から30分単位に変えてみたり
いろいろやり繰りしてみる。
『忙しい!忙しい!』って言っている人の90%は
こういった時間のパズルに取りかかろうにも
頭の中がごちゃごちゃしている!
とにかくテンパっている!
という状態なんだと思う。
『忙しい』とは、『心』を『亡』くすと書く。
平等に与えられた時間をどうやって使うのか
自分の心の置き場所を決められるのは自分だけ。
僕らは忙しさに自分を見失ってはいけない。
俺との愛を守るためお前は旅立っても
明日を見失ってはいけない。
一方、古代ギリシャ語で暇のことをschole(スコレー)と言う。
この言葉がラテン語のschola(スコラ)、英語のschool(スクール)の語源になっている。
古代ギリシャの市民は余暇を利用して
文学、科学、地学、哲学といった
学問に時間を費やしてきた。
そう、僕らは暇なときには学ぶのが本質なのだ。
僕らは自己の啓発や生活の向上のために常に学び、
それを喜びに変えていくことができる。
でも、ときどき男性向けグラビア情報雑誌を読んだりもする。
『心』を『生』かすと書いて『性』なので、仕方ないよね。
ね。